川越敏司・川島聡・星加良司編著『障害学のリハビリテーション−−障害の社会モデルその射程と限界』(生活書院、2013年)

目次

  • 序章 障害学の「リハビリテーション」という企て 川島聡・星加良司

第I部 基調論文とコメント−−社会モデルの分析と障害学への処方

  • 第1章 社会モデルの分岐点−−実践性は諸刃の剣? 星加良司
  • コメント 障害学とジェンダー論と 菊地夏野
  • 第2章 障害の社会モデルと集団的責任論 川越敏司
  • コメント 〈個人〉対〈社会〉の対立モデルからの脱却−−「アファーマティブ・アクション論」による障害の社会モデルの復権 後藤吉彦
  • 第3章 権利条約時代の障害学−−社会モデルを活かし、超える 川島聡
  • コメント 障害者権利条約実行のツール−−社会モデルか統合(ICF)モデルか 佐藤久夫

第 II部 ディスカッション−−「社会」に開かれた障害学の可能性

  • 飯野由里子/川越敏司/川島聡/杉野昭博/中根成寿/星加良司

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