キース・ヴィンセント、風間孝、河口和也『ゲイ・スタディーズ』青土社、1997年

目次

  • まえがき (pp. 2-6)

第1部[歴史編]レズビアン/ゲイ・スタディーズの歴史的展開

  • はじめに−−「誰」のために、「誰」によって (pp. 16-17)
  • 第1章 レズビアン/ゲイ・スタディーズはどこからきたか (pp. 18-43)
  • 第2章 なぜ「私たち」は学ぶのか (pp. 44-53)

第2部[理論編]「ゲイとして理論すること」の可能性と限界

  • はじめに−−「声」を求めて (pp. 56-58)
  • 第1章 動く理論と理論の主体 (pp. 59-68)
  • 第2章 理論形成の重要性と「移植」の危険性 (pp. 69-89)
  • 第3章 クローゼットの空間とカミングアウトの実践 (pp. 90-123)
  • 第4章 同性愛と死−−エイズによる古い話の回帰 (pp. 124-149)
  • 第5章 同性愛のアイデンティティの揺らぎ (pp. 150-166)

第3部[実践編]「考えること」と「闘うこと」−−語ることの可能性と戦略

  • はじめに−−ホモフォビアに抵抗していくために (pp. 168-169)
  • 第1章 私たちは「ホモ」ではない (pp. 170-185)
  • 第2章 書き換えられる物語−−ライフヒストリー (pp. 186-205)
  • 第3章 同性愛の声が聞こえるか (pp. 206-215)
  • 注・参考文献 (pp. 218-233)
  • 文献ガイド (pp. 235-256)
  • あとがき (pp. 257-265)

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