韓国の「堕胎罪」憲法不合致決定

憲法不合致決定に関するニュース等

国家人権委員会「堕胎罪は女性の自己決定権を侵害する違憲」(ハンギョレ)

7年ぶりに審判受ける堕胎罪…韓国国民は「廃止」に傾いた(ハンギョレ)

韓国憲法裁、堕胎罪に違憲判決(ロイター)

韓国の裁判所、中絶禁じた刑法は「違憲」(BBC)

【社説】韓国、66年ぶりの堕胎罪の憲法不合致決定…性平等の契機に(中央日報)

歴史

1953年制定

だが、国家主導の産児制限政策の一環として中絶は暗黙的に許容(「堕胎バス」、1973年制定の母子保護法と障害者に対する強制不妊)

2016年 堕胎罪廃止を訴える「黒いデモ」

2017年11月 堕胎罪廃止を求めた「チョンワデ請願」、23万人が署名(「チョンワデ請願」=チョンワデ(韓国の大統領官邸)のネットサイトで、1ヶ月間で20万以上の署名が集まると、政府関係者がこれに答えるというシステム)

2019年4月11日 憲法裁判所が堕胎罪処罰条項に対し、憲法不合致4人、単純意見3人、合憲違憲2人で憲法不合致と決定。2020年12月31日までに法を改正。改正されない場合、堕胎罪規定は廃止 

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