学会発表

平林ルミ・飯野 由里子「合理的配慮における子どもと学校の対話プロセスの分析ー読み書き障害のある子どものICT活用に焦点をあてて」日本教育心理学会第63回総会発表論文集、p. 401(2021年8月21日〜30日開催)

Iino. Yuriko. (2019) ‘Game-Based Diversity Education in Japan,’ The European Conference of Politics and Gender (アムステル大学、オランダ)2019年7月5日(口頭発表) 

Iino. Yuriko. (2018) ‘The Intersection between LGBT+ and Disability Rights Movements in Japan,’ Conference on Disability, SOGIE and Equality in Asia(立命館大学朱雀キャンパス)2018年8月6日、7日(口頭発表)

Iino. Yuriko. (2018) ‘”Queering” disability may be possible, but …,’ Queering Japan(ハインリッヒ・ハイネ大学、ドイツ)2018年7月5日〜7日(口頭発表)

飯野由里子「リプロセクシュアリティの現在」2016年度日本女性学会大会 明治学院大学白金キャンパス 2016年6月19日(パネル報告 変容か? 正常化か? ――クィア・スタディーズの視点から「婚姻/家族」の規範を問う) 

飯野由里子・西倉実季「「複合的」が意味するもの−−交差性概念に基づく「複合的な差別」の検討 」障害学会第11回大会 沖縄国際大学 2014年11月8日、9日(ポスター報告)

飯野由里子「「支援」をどう政治化していけるか?−−「ケアする側であると同時にケアされる側でもある」という立場性を活かしつつ」早稲田社会学会第66回大会 早稲田大学 2014年7月5日(口頭発表)

Iino, Yuriko. ‘Performing Disability Studies as a Feminist Scholar,’ Todai Forum 2009 in UK, Disability and Economy: Creating a Society for All, Manchester, Metropolitan University(Manchester, England) April 29, 2009. (ポスター報告)

飯野由里子・星加良司「合理的配慮とポジティブ・アクションーー差別禁止アプローチの有効性と限界」障害学会第5回大会 熊本学園大学 2008年10月25日、26日 (ポスター報告)

飯野由里子「〈わたしたち〉を語るという営みについて」2007年度日本女性学会大会 法政大学市ヶ谷キャンパス 2007年6月10日 (口頭発表)

Iino, Yuriko. ‘Politics of “Disregarding”: Addressing Zainichi Issues Within the Lesbian Community in Japan,’ International Conference on LGBT Human Rights, Montreal, Canada, July 17, 2006. (口頭発表)

飯野由里子「差異をもつ〈わたしたち〉の語られ方ーーあるレズビアン・アクティヴィストのライフストーリーを手がかりに」第19回日本解放社会学大会 中京大学名古屋学舎 2003年3月22日 (口頭発表)