書籍

飯野由里子・菊地夏野・堀江有里編『クィア・スタディーズをひらく 1−−アイデンティティ、コミュニティ、スペース』晃洋書房 2019(共編)

飯野由里子・川島聡・西倉美季他 『合理的配慮ーー対話を開く、対話が拓く』有斐閣 2016(共著)

飯野由里子「障害者への割引サービスをずるいと感じるあなたへーー「公平性」をめぐるコンフリクト」中邑賢龍・福島智編『バリアフリー・コンフリクトーー争われる身体と共生のゆくえ』東大出版会 2012 pp.129-151

飯野由里子「ディスアビリティ経験と公/私の区分」松井彰彦他編『障害を問い直す』東洋経済新報社 2011 pp.259-287

飯野由里子 『レズビアンである〈わたしたち〉のストーリー』生活書院 2008(単著)

キャシー・ブラック(川越敏司・飯野由里子・森壮也訳)『癒しの説教学ーー障害者と相互依存の神学』教文館 2008(翻訳)

ジェイン・ピルチャー、イメルダ・ウィラハン(片山亜紀・飯野由里子他訳)『キーコンセプト ジェンダー・スタディーズ』新曜社 2008(翻訳)

飯野由里子「『エイズ予防法』案に反対したレズビアンたち」桜井厚編『戦後世相の経験史』せりか書房 2006 pp. 200-219.

飯野由里子「差異をもつ〈わたしたち〉の語られ方ーーあるレズビアン・アクティヴィストのライフストーリー」桜井厚編『ライフストーリーとジェンダー』せりか書房、2003、pp.86-102.